伊達

だて

なぜ伊達を「だて」を読むか。昔は「いだち」と読まれていた。これが「いだて」となった。「いだく(抱く)」を「だく」、「いでる(出る)」を「でる」と読むように頭の「い」を省略することがあり、これと同様に「いだて」を「だて」と読むようになった。

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2007-10-28 00:00:01 | 語源