偏差値

へんさち

偏差値は次のように求める。
分散=(得点-平均点)の2乗の合計÷人数
標準偏差=分散の2乗根
偏差値=10×(得点-平均点)÷標準偏差+50
例えば10人がテストを受け、1人だけが100点で9人が0点だったとすると、平均点は100/10=10。
分散は、1*(100-10)^2+9*(0-10)^2=90^2+9*(-10)^2=8100+900=9000。9000/10=900。
標準偏差は、900の2乗根(ルート)で30。
100点を取った人の偏差値は10*(100-10)/30+50=80。
つまりこの場合、偏差値80になる。

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2007-10-28 00:01:30 | 数学